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【ウォーク】秋の生駒山ハイキング 実施報告

 大阪ユースホステル協会のウォーク担当です。9月23日に催行しました「秋の生駒山ハイキング」の実施報告をさせていただきます。

 朝10時に近鉄新石切駅にて集合。計27名の参加者とともに、班を三つに分けて10時30分までには全員がスタート。曇天でのハイキングは体温上昇を抑えてくれましたが、それでも山頂までの勾配20パーセントがつづき、汗が噴きでる山登りとなりました。

 途中、腫れ物を切り落とす御利益のある石切神社や、薬草の香りが清々しい辻子谷水車郷を訪れ、足の疲れをそれぞれに癒してくれました。とくに水車郷では、そばに流れる沢のせせらぎが参加者の汗を拭き取ってくれるようでした。早咲きのコスモスや彼岸花など、秋ならではの花も目に優しく映りこんでくれました。

 水車郷からしばらく歩くと舗装路が消え、本格的な山道に入ります。ここから濡れたコケや落ち葉が足を滑らし、歩行に緊張が走ります。各自、励まし合いながら登山をつづけ、昼食休憩場所のあじさい園には午後1時すぎに到着。しっかりと足を休めながら腰を下ろしてのランチは、それまでの苦労をひととき忘れさせるものでした。

 大休憩後、山を30分ほど登ると生駒山遊園地へ到着。山頂をしめす三角点はSL遊戯場のなかにあり、数名の参加者が記念撮影されていました。親子で混雑する日本最古の遊園地は、登山でなくとも来訪者を満足させる充実さにあふれていました。

 遊園地をあとにして、今コースでもっとも厳しい急勾配の下りに入ります。雨で濡れた石段に最大限の注意を払い、歩行ペースを極限まで落として安全第一の下りを30分ほどつづけると、終着地の宝山寺が眼前に。スタートから約5時間半の登山を終え、参加者全員の無事を確認できたときはスタッフ一同、ホッと胸をなでおろしました。

 大阪ユースホステル協会では、今後もこのようなハイキング行事や歩行行事を主催しています。これからもご満足いただける充実した内容のウォーク行事を行いますので、興味のある方はぜひご参加ください。

 ご参加された皆さま、本当にお疲れさまでした!


 大阪ユースホステル協会 ウォーク行事担当 辻







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