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【ウォーク】歴史と春の能勢街道ウォーク 実施報告

こんにちは、大阪ユースホステル協会ウォーク担当です。

昨日催行しました「歴史と春の能勢街道ウォーク」の実施報告をいたします。

朝の冷えこみが厳しい能勢電鉄山下駅へ、計24名の参加者が朝9時30分に集まってくれました。各班8名ほどで三班構成とし、スタッフによる事前説明を終えたのち、10時すぎにスタート。見どころのあふれる能勢街道を一同、南へ下っていきます。

日本最初のサイダー発祥の地である平野では、それを記念した三ツ矢サイダー塔がたち、記念撮影される方が多数おられました。また、近隣住民に親しまれている多太神社で今回のウォーク祈念をし、春を感じられる桃や菜の花を横目にしながら、阪急池田駅へ正午すぎに到着。銘酒との評判が高い地酒「呉春」を買い求める方もおられました。

昼食休憩後、静寂につつまれる若王子釈迦院で、しばし休息。ツボミのふくらむシダレ桜や錦鯉が優雅に泳ぐ池に、日本文化ならではの安息地を体現できました。

その後、井口堂の道標に案内され、稚児祭の真っ最中だった原田神社へ到着。そこで90代半ばを迎えられた地元女性から声をかけられ、終着の服部天神まで歩いて通われていたことが長寿の秘訣と仰ってました。

巫女の神楽を眺めたのち、ゴールの服部天神宮には夕方4時すぎに到着。足の神様が鎮座する本殿に、参加者・スタッフ一同が今後の健脚をお祈りしました。小さな草鞋をモチーフにしたお守りが、これからの我々を見守ってくれることでしょう。

大阪ユースホステル協会では、4月以降もバラエティに富んだウォーク行事の催行を予定しております。最新情報を逐次、本サイトへ載せておりますので、定期的にチェックをお願いいたします。

参加された皆様、おつかれさまでした!


大阪ユースホステル協会ウォーク担当 辻





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