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新大阪YHがテレビに登場します。

新大阪YHがテレビに登場します。
関西テレビ「きゃらパラ!」という番組です。
関西各地を地元のゆるキャラとともに紹介するという番組で、今週は東淀川区のキャラクター「こぶしのみのりちゃん」が、東淀川区のいくつかの場所を紹介してくれます。

放送時間は、月~金の午前11時28分からの30秒。
大阪市立青少年センターと新大阪ユースホステルは、8月24日(金)に登場します。

良かったらご覧になってくださいね。

こぶしのみのりちゃんの実物に会いたい方は、8月22日(水)のココナツフェスティバルにお越しください! みのりちゃんも、みなさんのお越しをお待ちしています。


目の前のバス停

新大阪YHの目の前に、「中島中学校前」というバス停が出来ました。大阪駅⇒中島中学校前(新大阪YH)⇒新大阪駅⇒榎木橋というルートの41系統です。

しかし、そもそも新大阪駅から徒歩5分かからないし、大阪駅からバスに乗ると25分くらいかかるようだし、いくら目の前にバス停があっても、これじゃあ使う機会も無いよね~。

じゃあ、反対方向はどうかというと、バス停は6車線の道路を渡った向こう側。しかも正面ではなくて、信号ひとつ越えたところ。新大阪駅からは2~3分だけど、バス停降りてから2~3分かかるし、これなら駅から歩いた方がいい。というわけで、これまた使う機会がなかったのです。

でも先日、大阪駅の近くの打楽器専門店に寄って、「フォークソングナイト」や「童謡喫茶」で使う楽器類を買ったのです。中でも重かったのがシンバルスタンド。レジ袋を巨大にしたような袋を2重にして入れてくれたんだけど、さっそく持ち手のところはビロ~ンと伸び始めるし、外は大雨。

「そうだ! 大阪駅からバスに乗れば、目の前に着くし、階段の上り下りもしなくてもいい!」と、41系統初体験とあいなりました。

あちこちグルグル回って、完全に方向感覚を失いながらも、30分弱で新大阪YHの前の前に到着! 巨大レジ袋も崩壊することなく、雨に濡れることもなく、こりゃあ助かりました。たまには市バスも乗ってみるもんですね。


ロケみつ

昨日、というか日付的には今日なのだけど、久しぶりに「ロケみつ」を見ました。西日本縦断旅最終回の再放送をしていて、これ、見逃してたんだよね。

といっても、毎回、見ていたわけでもないんですが、「ヨーロッパ編が始まっているよ」と聞いて、そーなんだ~と思いながら、テレビをつけたら偶然やっていた、というわけで、それほど熱心な視聴者ではありません。

が、ブログを見ると、ユースホステルの話題が頻発しています。

メディアにのったYHとしては、「笑っていいとも」で福山雅治がゲスト出演したとき、オフに海外のYHを使って旅したことを語ったとか、映画&マンガ「色即ぜねれいしょん」(いまいち、話題にならなかったね)とか、「並木橋通りアオバ自転車店」(マンガ)で、大きな荷物を積んだサイクリング車でユースホステルに到着した老人のシーン(若い人が「日本一周ですか?」と尋ね、老人が「3週目です」と答える)とかがわりかし記憶に新しいのだけれど、たまにしか見ない「ロケみつ」では、まだYH登場シーンを見たことがないんだよね。

ヨーロッパ編になったら、テレビ放送部分でも、たくさんユースホステルが出てくるかもしれませんね。


今朝来た新聞の片隅に書いていた……

今朝、といっても、18日のことなんだけどね。妻が朝刊のテレビ欄を眺めていたら、「ユースホステル」の文字。こりゃあ大変だと、がんばってみてくれました。「居心地世界№1 宇多野YH」がテレビに登場したのでした。帰宅後、そのことを僕に言うので、「何を言う。我が新大阪YHだって、清潔度世界№1で、テレビの取材が来たことあるんだぞ。見てないの?」

実は新大阪YHも宇多野YHも「総合ランキング」で世界№1を獲得したことだってあるのです。世界の覇権を争っている高レベルYHが関西に軒を連ねているわけなのです。


花びらが散った後の桜は~……



陽ざしが日々、キツくなってくる遊歩道。その道に影を落として快適な散歩道にしてくれているのが、実は桜並木なのです。花の咲くわずかな時期にはチヤホヤされる桜ですが、そのあと、葉が生い茂り、そして散るまでの間も、人知れずステキな環境を提供してくれているんですよね。写真は兵庫県の武庫川沿い、何キロも続く桜並木です。


一発チャレンジ100km歩行 24時間耐久WALK 終了!

5月13日、午前9時。兵庫県は明石海峡大橋を見上げる舞子公園に集まったのは、総勢約140名。これから24時間かけて、京都の嵐山を目指す。
この間、徹夜で歩き続けるのだ。
この壮大なイベントを主催しているのが、我が新大阪YHを運営する公益財団法人大阪ユースホステル協会なのであ~る。

そして、24時間後、見事完歩したのは、約70名。
完歩率50%をなんとかキープ。
常連の参加者さんの一人には、「完歩率、低いなあ」と言われましたが、いやいや、そう簡単に完歩できるシロモノじゃあございません。体力と精神力の限界を超えています。毎年完歩されている方は、「凄い!」の一言に尽きます!

そうそう、最初から完歩を目指しているわけではない方もいらっしゃるんですよ。
「自分は果してどこまで歩けるか?」と、リタイア前提ではあるものの、“限界に挑戦する”ことを目的にしていたりするわけですね。

さて、新大阪YHは、ちょうどコース中間の50km地点。大休止ポイントでもあります。
暖かい豚汁とオニギリとバナナを提供させていただきました。
ちょうど午後9時過ぎで、2Fホールでの観劇を終えたお客様や、1Fカフェでのライブを終えたお客様などの目にとまり、「これは何のイベントですか?」と質問される方も多数。「100km歩いてるんですよ。いま、中間地点なんです。これからさらに、徹夜で京都の嵐山を目指します」と説明すると、皆さん、とても驚いておられました。

毎年の恒例行事ですが、さて来年のアナタは「参加」する立場になってみますか? それとも相変わらず「驚く」側の人ですか?